wordpressをお使いでこれまで拡張されているお客様へ

wordpressを長年利用しますと色々やりたいことが膨らんできます。
3年前:問い合わせページが欲しい
2年前:問い合わせページで問い合わせ者にも返信メールを自動で返したい
1年前:問い合わせ情報を保管して会社のPCにデーターを保存したい
今回  :CSVで保存していたがPCの顧客管理プログラムと連動したい 等々……

このように時代が変われば要望も進化します。これは当然なことだと思います。

近年問題になってること

wordpressには有志が作成した2019/2月現在54,426個のプラグインがあります。
これだけあればプラグインがありすぎてどれを使えばいいかわからないため、開発会社などがユーザー要望にあったプラグインを探し当て追加することで、これまで「コスト」「納期」を短縮することが出来ました。つまり緊急パッチワークのようなものです。
使い始めて満足されていれば問題ございませんが、前項のように日々進化した使い方をするのは当然の流れです。

何が問題なのか

1、インストールしすぎると速度が遅くなる
ダン・ノリスという WP Curve 社の共同設立者は、ワードプレスにインストールするプラグインは、20個程度にとどめておくほうが良い、と言っているそうです。

2、他人が作ったプログラムだから解読しなければならない
不具合や機能アップする時プログラムを解読しないといけない

3、プログラムの競合がある
一番多いのがGoogle Analyticsのようなアクセス解析です。
SEO関係のプラグインやテンプレートそのものに設定できる項目があります。
どちらを優先して利用するかも悩みますが、同じ動作をする機能があるためエラーになったり、余分な読み込みが発生して速度が遅くなることとなります。

4、自動バージョンアップで動作しなくなった場合の対応が出来ない
「開発者に聞いてください」となる

最後にお客様の機能要望が標準で対応できなくなった事が問題です。

どうすれば良いのか

公開プラグインで対応できなくなった時、オリジナルプラグインを開発してお客様に合わせることです。
wordpressの良いところはそのままで、自社用のプラグインを作成することが本当の開発作業となります。
【メリット】
・余分なプラグインは削除
・希望通りの動作
・バージョンアップも心配ない
・今後の追加改良も拡張可能

【デメリット】
・公開プラグインは0円~10万ほどだけれども、オリジナルプラグインのため費用はかかる。

お客様が、現在どのレベルでご利用されているのかを判断し、一番無駄の無い開発工程をご提案いたします。

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